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石田先生のワンポイントコラム

英会話上達の秘訣(2)
英語を聞きとるこつ
英語専門研究所所長 石田 正

英語を聞きとるこつ

初期の段階では、最初から全てを聞き取ろうとせずに、文の中の重要な単語だけを聞き取るようにするのがよいでしょう。重要な単語は、ゆっくりと強く発音しますので、すぐわかります。

最初は、その重要な単語だけを聞き取り、それをつなぎあわせて、相手が全体として、何を言いたいのか推測するのです。そして、慣れてくると、その重要な単語の周辺部分も聞き取れてくるようになります。

日本人が、英語が聞き取れないのは、単語数の不足と、日本語にない英語特有の子音のつながりがわからないのが主な原因です。

それと、英語は表音文字だということも大きく影響しています。日本語は表意文字なので、私たちは日本語を、音からよりも、文字の形で記憶していることが多いと思います。学校時代に、表音文字である英語を発音から学ばず、文字から学んだ日本人は、英語の単語が、日本語のように文字の形、厳密にはつづりとして頭に入っている可能性が強いのです。

そのため、音声を聞いただけでは、知っていると思っている単語も、具体的な意味と結びつきません。そこで、英米人の発音を何回も聴いて、それを反復練習して、音と意味を結びつけられる単語を増やす事です。それも文全体とのかかわりで覚えることが大事です。

2012年1月吉日
英語専門研究所所長 石田正

英語専門研究所所長 石田正先生

東京都台東区の教育委員会や国際交流委員会主催の生涯学習英会話講座などで英語を教えてきた経験を基にして 「はじめよう!生きがいとしての英語」(春風社刊)を出版されておられます。のちに、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞、Daily Yomiuri、にも紹介され、日本人の英語学習に一石を投じられました。また、人生に前向きで、元気いっぱいに英語を学習している方々を対象に「生きがいとしての英語」というブログをほぼ毎日更新しています。

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