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石田先生のワンポイントコラム

英会話上達の秘訣(6)
50歳からでも英語は話せる
英語専門研究所所長 石田 正

50歳からでも英語は話せる。

50歳を過ぎると、加齢による記憶力の衰えで、英会話はもう習得できないと考えていませんか? 23年間にわたり約2000人以上の中高年者に英語を教えてきた私の経験から言えることは、何歳でも英語は話せるようになるということです。

動物と違って、人間には生まれつき言葉を身につける能力が備わっています。どこの国で生まれた子供でも、成長するにしたがって、母国語をマスターします。人間はこの能力を失うわけではなく、生きているかぎり、新しい言葉を学んで使い続けます。例えば、コンピューターの出現によって、50歳を過ぎた人でも、コンピューターに関する新しい言葉を学び、使うことができます。

では人間はどのようにして言葉を習得するのでしょうか? 幼児の場合を考えてみましょう。幼児は同じ言葉を何回も使って、自分の欲求を満たそうとします。最初は簡単な言葉しか言えませんが、だんだんと複雑な言葉を話すようになります。その際、幼児は言葉を記憶しようとしているでしょうか? いいえ、幼児は周囲の大人が使っている言葉をできるだけ真似して、何回もそれを使う事により副次的に言葉を習得しているのです。言葉は記憶ではなく、使う事によって習得できるのです。

初心者が英会話を習得しようとするときは、この幼児の段階にあると言っても過言ではないでしょう。それゆえ、英会話の習得は記憶力とは関係なく、言葉を使う事により、何歳でも英語は話せるようになるのです。

2012年2月吉日
英語専門研究所所長 石田正

英語専門研究所所長 石田正先生

東京都台東区の教育委員会や国際交流委員会主催の生涯学習英会話講座などで英語を教えてきた経験を基にして 「はじめよう!生きがいとしての英語」(春風社刊)を出版されておられます。のちに、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞、Daily Yomiuri、にも紹介され、日本人の英語学習に一石を投じられました。また、人生に前向きで、元気いっぱいに英語を学習している方々を対象に「生きがいとしての英語」というブログをほぼ毎日更新しています。

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