「リバイブ」今日からSkypeで始める、英語リベンジ

ログイン(会員の方)ログイン(トライアル会員の方)
無料カウンセリング&体験レッスン実施中!

石田先生のワンポイントコラム

石田正コラム(8)
『品詞』英文は色々な単語が集まって出来たものです
英語専門研究所所長 石田 正

英語の単語は、その性質に応じて、色々な品詞に分類されています。それぞれの単語が文中のどこに来るかは、品詞によって決まっています。すなわち、 品詞の文中における語順によって英文が作られるのです。

(1)名詞
名詞は人々や事物の名前を表します。名詞の数は、文明の発展や多様化と共に増加の傾向をたどります。新しい事態が発生する度に、新しい事物を表す名詞の単語が増えます。コンピューター関係の単語はその最たるものです。 名詞には数えられる名詞と数えられない名詞があります。数えられる名詞は単数と複数があります。

(2)代名詞
代名詞とは名詞の代わりに用いられるものです。
A 人称代名詞
会話で話し手との関係を表す代名詞を人称代名詞といいます。
話し手自身は一人称、話しかける相手は二人称、それ以外は三人称といいます。
B 指示代名詞
事物、場所、方角などを示すのが指示代名詞です。
自分の近くにあるもの[this]と自分から離れたところにあるもの[that]があります。

(3)冠詞
名詞の前について、それがどの事物なのかを示します。 特定な名詞の前には、定冠詞[the]を、不特定な名詞の前には、不定冠詞[a]または[an]をつけます。

(4)動詞
動詞には人々や事物の動作を表す一般動詞と、動作をあらわさないBe動詞があります。

(5)助動詞
助動詞は動詞の前について、動詞を助けます。

(6)形容詞
名詞の様子を詳しく説明するために用いられる品詞が形容詞です。

(7)副詞
動詞の様子を詳しく説明するために、用いられる品詞が副詞です。

(8)前置詞
通常、名詞の前に置かれるのが前置詞です。

2012年2月吉日
英語専門研究所所長 石田正

英語専門研究所所長 石田正先生

東京都台東区の教育委員会や国際交流委員会主催の生涯学習英会話講座などで英語を教えてきた経験を基にして 「はじめよう!生きがいとしての英語」(春風社刊)を出版されておられます。のちに、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞、Daily Yomiuri、にも紹介され、日本人の英語学習に一石を投じられました。また、人生に前向きで、元気いっぱいに英語を学習している方々を対象に「生きがいとしての英語」というブログをほぼ毎日更新しています。

Copyright (C) 2014 WAG Inc. All rights reserved.